自動車コラム

[豆知識] 4ナンバーの規格では排気量は2000cc制限ですが…ディーゼル車は排気量無制限!

投稿日:2015年10月9日 更新日:

WS001000253
通常5ナンバーや4ナンバーの規格は全長4700mm以下、全幅1700mm以下、高さ2000mm以下となっています。プラス、排気量2000cc以下です。4サイクルガソリンエンジンの場合はですが・・・・

ディーゼル車は実用トルクなどを考慮すると、2000ccでは足りないのは事実。
昔から、2800のディーゼルでも5ナンバーという矛盾は存在していました。(こればかりは法律なので・・・・)

今でこそ3ナンバーと5ナンバーは排気量別の税金となっており、5ナンバーだから安い!といった点は無かったのですが、昔はあったのですね~
そして、今肝心なのは4ナンバー。なぜなら、4ナンバーは積載量で料金が変わる・・・そして1ナンバーは割高です。4ナンバー規格だからこそ安い点があるのです!
(1ナンバーになってしまうと、高速道路等の負担も大きいです)

スポンサードリンク


 

ディーゼル車は4ナンバーサイズなら、排気量は無制限

無制限といっても、大抵2500~3000ccです。
ターボと組み合わせて、実質的なパワーはそれ以上なので、2000ccガソリン車と比較すると相当な違いを感じるでしょう。

これにより、仕事の友である4ナンバーディーゼルが大活躍します。
ハイエースのロングやワイドがそこまで増加していない理由はこれが関係してます。

載せ換え等で大排気量にしても、おそらく4ナンバーのまま行ける??(※排ガス検査を通すのが大変です)

 

通常運用にも、4ナンバーだと助かる

世の中、色々な仕事があるものです。この点、重い機材を運ぶ際にディーゼルで4ナンバーだと、燃費も高速費用も負担が楽です。
長距離なら尚更!車検は年1回ですが、高速は毎日乗っていたら・・・・・ゾッとします。

勿論、仕事柄ロングボディが不可欠の場合もありますが、4ナンバーでも積載量はかなりのもの。
この点を生かして、趣味や長距離の旅でも大活躍します。

 

乗車人数に関して

WS001000252
実は、ハイエース等の4ナンバー用に公認を取得した社外シートが存在する様で、フルフラットベッドシートや7~8人乗り?と合わせ持つことが可能な模様。
大人数ならディーゼルの特性も生かせると思います。

 

※疑問点に関して
4ナンバーの乗車定員の規格が、難しく細かな理解が及んでいません。
社外品に4ナンバーのまま多人数化可能なシートが存在する様ですが、セパレーターバーの要件等、不明点多いです。
やはり売られているものはグレーゾーンということでしょうか??(随時、調査中です)

※詳しい方いましたら、コメントよりご指摘お願いします。
その他文章に関してもご指摘がある場合は遠慮なくご指摘ください。

 

Faccebook like

ad

スポンサードリンク

ad

スポンサードリンク

-自動車コラム
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

関連記事

[ハンドル切れ角]S2000のTypeVの「VGS」 ロックトゥロックは驚異の1.4回転![豆知識]

車速と舵角に応じてステアリングのギアレシオを無段階に調整するホンダの「VGS」 可変ステアリング機構を搭載するにしても、初期のロックtoロックが1.4回転程というレーシーさが如何にもホンダらしい。 B …

[動画] 駒が転ばない!? これがF1エンジンを支える旋盤職人の業! [神業]

自動車レースの最高峰F1で採用されたバルブ。 チタン、ニッケル合金など削りにくい素材でも公差0.01ミリ以下の精度で加工する「旋盤」のスペシャリスト「鈴木貞吉」さんが作った駒です。 なんと&#8230 …

[動画] これが職人技!! デントリペアの作業風景 [CX-5]

この↑の傷がペイントレスで修復できちゃいます!! これはペイントレスデントリペアの職人さんが、作業を行っている最中の動画です。 (単にデントリペアと呼ばれることが多い)

[動画] ホイールカラーのイメチェン、かなり敷居が下がっている模様[DIY]

私は何かと本格的な塗装物が好きなのですが、この動画には驚きました。 現在のホイールカラーのイメチェンは、ここまで簡単かつハイクオリティとは・・・・ その他DIYに関する動画一覧はコチラから

[動画] BMW・アルピナが出しているクリーンディーゼルのレベルが高すぎる件 [3リッターでトルク71kgm]

アルピナ・D3 ビターボについて 日本でもマツダの活躍により最近になり注目されてきたクリーンディーゼルエンジン。 低速からトルクフルですが、上級車種に通用するほどの車種は未だ日本では出現していません。 …