自動車コラム 話題の自動車・バイク

[この時代にファン多し] 1990年代のフラッグシップスポーツカーの加速を比較!

投稿日:2015年7月26日 更新日:

WS000219
1990年代のスポーツカーは、なんとなく「抑えられた大馬力」の時代という印象ですね。
ノーマル~ライトチューンではどれくらいの加速なのか??それぞれ車両のスペックも合わせて比較してみてください。

スポンサードリンク


先ずは第二世代GT-Rの加速からです。

BCNR33 1998年最終型Vスペック
ノーマルタービン&ブーストアップ+ECU書き換え+その他補器類変更の仕様です。
ブースト1.2kgとノーマルタービンではちょっときつめの??ブースト圧ですが、
485hp (Bosch)Torque : 56.5kg/m (Bosch)
と、ボッシュのシャシダイだと思われますが、かなりの馬力を記録した様です。
ノーマルタービン+ノーマル書き換えECUではあるものの「ライトチューンと呼べるのか??」と言われると若干迷いますが、これが第2世代GT-Rのポテンシャルの高さなのでしょう。申し分ない加速です。

 

次に、JZA80スープラの加速です。


ブースト1.2キロですが、補器類などは上のBCNR33の動画と比べるとノーマルが多いようです。
約400馬力仕様。FRなので低速でのロスは多いですね。(タイヤにもよりますが・・・
0-100 km/h – 4,8 sec.
0-160 km/h – 10,2 sec.
0-200 km/h – 14,4 sec.
0-240 km/h – 21,1 sec.
と、150km/hからの伸びが凄いです。ノーマルはかなり抑制されていますね。

 

続いて初代NSXの加速動画


吸排気に拘っているようです。
正直、NAだからと侮れない超加速です・・・軽量&MRでトラクションが良いのでしょうか??
VTECでやる気にさせる、乗って楽しいスーパーカーでしょう。

 

三菱GTO(海外名3000GT)の加速動画。


ほぼストック??しかし、出だしは速いですね。車重が軽ければ更に速かったでしょう・・・
そしてロータリーのRX-7(FD3S)

ノーマルタービンでブースト0.9とのことですが、エンジン降ろしが多い車種なのでポートは弄ってあるかも??
強烈な加速です。回転の上がり具合が最高ですね・・・・ロータリーの醍醐味でしょう。
このように、ガソリンを食うハイパワーマシンが1990年代フラッグシップの特徴でした!
しかし、その引き換えに得られる加速は素晴らしい・・・・・これだはその後の日本車が、大人しく感じられてしまうのは仕方のないことですね^^;

 

 

Faccebook like

ad

スポンサードリンク

ad

スポンサードリンク

-自動車コラム, 話題の自動車・バイク
-, , , , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

関連記事

[動画] 危なすぎる解体屋さんの車両移動方法 [ワゴンRおんぶ]

ヤ○キーすぎる…というかこれで公道を少しでも通るとか危険すぎる… まるで動物の親子?交○?状態のワゴンR!!

やりすぎ! 海外のパロディ映画「ワイルドなスピード」

いやいや(笑) このように、海外のパロディ映画はレベルが高い??です(やりすぎ! スカイミッションの放映を祝してなのか!? ワイスピ1を何回も見た方には、再現率の高さに笑うでしょう。 しかし、これを制 …

[動画] 排気漏れチェックを行ったら、盛大な黒煙を食らった!(マネしないで!)

マフラーを布で塞いで、排気漏れのテストを行う??動画。 なんというか、エンジンによくなさそう。そして排気がたまった勢いからか燃調の狂いからか、盛大な黒煙が発生します。

[動画] 2015年式シボレー・コルベットZ06(C7型)の加速動画を拝見

Dレンジでもグングンのびるアメリカンスポーツ・・・・その極みにいるのがコルベットでしょう。 7速MTのラインナップもありますが、今回はZ06のATモデルです。 ATといっても、変速速度をかなり速めたA …

[動画]海外スタイルが似合う!? V35スカイラインクーペ特集

日本では売られたスカイラインクーペとして売られていたV35型。 海外ではインフィニティ・G35として人気車種となっています。(※V36クーペの極初期も、G35ネームです)