自動車コラム

[内装] NDロードスターになって色々と気になったポイント・変更点[機能性]

投稿日:

少しずつ公道で見かける機会も増え始めた「NDロードスター」。
変化点などを、YouTubeアカウント「辛党おやじ/Karatou-Oyaji 」さんの動画とあわせて紹介していきたいと思います!

スポンサードリンク


YouTube動画

(※幌に関しては下部の動画を参照してください)

ステアリングのデザイン

WS000192
ダットサンコンペハンドルのような、ホーン部分が円筒上に少し飛び出たステアリング。基本的には真円で、操作しやすい形状となっています。
私が気になったのはステアリングスポーク左に集中したスイッチ。これは事故防止などの為でしょうか???

ダッシュボード付近

私個人の感想としては、このような質感は悪くないのでは??と思います。
丸形のエアコン吹き出し口も伝統となっていますね。今回はドリンクホルダーが移設式(状況によって色々な場所につけることが可能)になっています。
WS000191
マツダコネクトに関しては「現状では、すごく良い気がする」と言った印象です。
数年経った後、従来の国産純正装備のように「使い物にならない・・・」といった状態が一番怖いです。
そうなるくらいなら最初からDIN規格にしてほしい所。(ロードスターに限った話ではありませんが・・・)

幌に関して


これは革新的な進化だと思います。(NBロードスターの頃と比べると)
片手で乗りながら閉められる!
「ロードスターならRHTだな~」と今までの私は勝手に思っていましたが、この機構を見て
「モーター等の電子トラブルを考慮すると、この閉め易い幌に分があるのでは??」
と、心から感じました。
NBロードスターの頃の「がっちりスーパーロック」と比べると、空気の入れ替えも楽ですし、乗ったまま操作できるなんて最高だ!
従来のオープンカー乗りの人からすれば「頻繁に開けられる喜び」を間違いなく感じられそうです!

エアコンについて

個人的には「こんなエアコン待ってました!」という感じです。
丸形ダイヤルでオートエアコン付!デザインも含め、かなり良いな~と感じました。

小物入れやETCが背面に??フルバケは厳しい??

今回のロードスターは、色々なものがリアに移動しました。
まず鍵付きグローブボックス。リアセンターに移動し、代わりに助手席前は廃止。
これで助手席が広くなったのか??是非歴代ロードスターオーナーの助手席に座り続けてきた方々に聞きたい内容です。
ETCや小物入れを背面に搭載したのも好印象です。正直、一人で乗ることが多い車ですし・・・
但し、左右フルバケシートは厳しいかもしれませんね!

軽量化&高効率1.5Lエンジンの採用だけでなく、使い勝手においても好印象な改良が多く見られるNDロードスター。
流石に大柄な体格の方にとっては従来通りの厳しさを感じられそうですが・・・・・
逆を言えば「人馬一体」になりきれる方にとってはかなり快適になった気がします!

Faccebook like

[yahooauc key=”ロードスター” hits=3 cate=26318 ]

ad

スポンサードリンク

ad

スポンサードリンク

-自動車コラム
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

Optionally add an image (JPEG only)

関連記事

[動画] オイル交換はこまめに!! 放置していると…最悪の結果に!

この動画紹介に出てくる車両のオイル管理状態はかなり悪く、オイルポンプ詰まりを起こすレベルでした。 ストレーナー部分は大きな異物ではなくドロドロとした劣化オイルその他で完全に詰まった状態に・・・・・

[動画] これが職人技!! デントリペアの作業風景 [CX-5]

この↑の傷がペイントレスで修復できちゃいます!! これはペイントレスデントリペアの職人さんが、作業を行っている最中の動画です。 (単にデントリペアと呼ばれることが多い)

[動画] わかりやすいデフロックの検証動画 トラック編 [働く車]

デフロック機構は、働く車で活躍しています! 機械式LSDもかなり強力で、悪路脱出能力に貢献しますが、やはり働く車などに搭載されているパートタイプ直結タイプは、強力です^^;

意外と奥深く難しい・・・身近なオイル交換について[疑問だらけ]

自動車のメンテナンスで、身近なものといったらやはり「オイル交換」だと思います。 これが不要な車両はありませんし、エンジンにとって血液の如く重要な要素。 しかし、、、なんとなく交換している方が多いのも事 …

あっという間にホイールを色々な柄へ! 凄すぎる水転写技術

「水転写印刷」「ハイドログラフィックス」と呼ばれるこの技術。 特殊な技術により、水に浮かべた模様を転写できます。